こんな症状があると「貧血」かも?

こんばんは、貝塚新井鍼灸マッサージ院です。

 

 貧血は、日本人の成人女性のうち約17%が貧血だというデータがあります。

 

しかし、一口に「貧血」といってもいくつかの種類があって、様々な症状が出ます。

 

すべての貧血に共通する症状は、一般的に次のような症状が現れます。

 

・耳鳴り

・めまい、立ちくらみ

・動悸、息切れ

・疲れやすい

・寒さを人一倍感じる

・食欲がない

・顔色が悪い

 

貧血になると、血液を少しでも体中に送ろうとして、心臓や肺に負担がかかるので、健康な状態よりも疲れやすくなります。

普段なら何でもないような運動でも動悸や息切れを起こすことがあるのは、この影響のためです。

 

また、貧血が進行すると、皮膚や粘膜の赤みがなくなって、少し黄色がかってきます。

 

ちなみに、ずっと立ちっぱなしで倒れてしまうという症状は「脳貧血」と言いますが、これは一時的に起こるもので、「貧血」という名前がつきますが、貧血とは根本的に違う症状です。

 

「倒れたことがないから貧血ではない」と判断しないで、上記の症状が多くみられるようであれば、貧血の疑いを持っておく必要があります。

 

次回によくみられる貧血についてお伝えいたします。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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