サッカーでよく起こる怪我とは何でしょう?

こんばんは、貝塚新井鍼灸マッサージ院です。

 

サッカー女子日本代表、カメルーン戦勝利でグループリーグ突破しましたね!

 

さて、前回はサッカー選手の怪我の特徴について書きました。

まだお読みでない方は >>> こちらからお読みください

 

本日は、サッカー選手に多い怪我を挙げてみます。

 

サッカーは激しい接触プレーのあるスポーツですので、様々な怪我がつきものです。

 

その中でも靭帯損傷が特に多くみられます。

 

一番多いのは、足首の捻挫で、次に膝の靭帯に起こり、靭帯断裂をすることも多くみられます。

 

膝の靭帯の中でも、前十字靭帯損傷することが多いです。この靭帯はすねの骨(脛骨)を前方にずれないように支えている靭帯ですが、痛めてしまうと膝が不安定になってしまうので、手術をしてしっかりとリハビリする必要があります。

 

次に挙げるのは「鼡径部痛症候群」と呼ばれるもので、足の付け根の痛みが出ます。

以前は「恥骨結合炎」が原因とされていましたが、腹筋や太ももの内側の内転筋など、いくつかの骨盤周囲の筋肉が骨に付く部分の病変が原因と言われています。

 

その他には、

打撲:接触プレーによって、すねや太ももの外側に多くみられます。

肉離れ:太ももの前後、ふくらはぎの筋力や柔軟性が低下した時に起こりやすい怪我です。

腰痛症:基本的にスポーツ全般にみられますが、スローインやヘディングで上体を反らす時に腰に負担がかかります。

 

痛みの出る原因はそれぞれ異なりますが、共通して言えることは「早めに治療する」ということです。

 

「大した怪我じゃないから」とほっておいてはいけません。

 

体調管理も練習のうちです!

 

サッカーを楽しくプレーするために、少しでも異変を感じたらすぐに専門の先生に診てもらいましょうね。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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