サッカーで怪我する人の特徴って何でしょう?

こんばんは、V-Style 大阪松原院・猫背マイスターの北田です。

 

今年は女子サッカーW杯が開催されています。13日はカメルーン代表と試合がありますね (^^)

そして、16日からは男子のW杯アジア2次予選が始まります。ロシアへの長い道のりの始まりです。

どちらも応援したいと思います!

 

さて、最近ではサッカーをする子供が増えてきました。私が子供の頃は、野球少年の方がたくさんいましたが・・・。

 

本日はサッカー選手に多い「怪我の特徴」についてです。

 

サッカーで起こる全ての怪我の3分の2は足関節、膝関節、頭部、下腿(すね)、足部にみられます。

 

その内の足関節を捻挫した選手の約半数は、過去にも捻挫を経験していて、再度捻挫するリスクは3~5倍に上ります。

 

捻挫した足関節は不安定になっているので、6ヵ月~1年以上は無理をしない方が良いと言われます。

 

体の柔軟性の不足や筋肉の緊張があれば、肉離れや腱の損傷、肉離れの再発の原因とされます。

サッカー選手には、鼡径部(そけいぶ)、股関節屈筋群(股関節を曲げる筋群)、足関節背屈筋群(足首を上向きに持ち上げる筋群)が硬い傾向があると言われています。

 

 また、筋力のバランスが悪いことも関係します。たとえば、右足と左足の筋力の強さが違う、太ももの前と後ろの筋力のバランスが違うなど、です。

 

持久力が低いことも怪我のリスクになります。

ある調査によると、若年層・プロともにすべての怪我の大部分が、試合のラスト10~15分間に発生しているのです。

 

サッカー技術も怪我の要因であり、技術的に低い選手の方が受傷率が高いと言われます。

逆に技術とフィジカルのレベルが高い選手は、ファウルプレーを避ける能力も比較的高いということです。

 

 以上に挙げたことが、選手たちの怪我の原因となるのです。

 

しかし、このような原因を把握しておくことで、傷害発生の予防策を立てることができます。

 

ちょっとの怪我でも大変なことになりますので、怪我の経験があれば早めに専門の先生に相談してみてくださいね。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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