腰痛にならないようにするコツとは?

こんばんは、V-Style 大阪松原院・猫背マイスターの北田です。

 

腰痛は年齢を問わずに起こり、慢性化しやすいので、日頃からの予防が大切です。

 

重たい上体を支えて歩く人間にとって、腰には常に負担がかかっています。

 

腰痛の原因には、主に「骨格のゆがみ」「筋力の低下」「血行不良」の3つが挙げられます。

 

同じ姿勢を長時間続けたり、重い荷物をいつも片側の肩に抱えるなどをしていると、骨格にゆがみが起こり腰に負担がかかります。

 

加齢によって骨が弱くなって変形してきたり、上半身を支えるコルセットの役目をする腹筋や背筋が弱くなることが原因になります。

 

また、きつい下着をつけたり、運動不足や肥満による血行不良が原因で腰痛が起こることがあります。

重い荷物を扱ったり、立ちっぱなしの仕事、長時間にわたるデスクワークなどの仕事も腰に負担がかかります。

 

日常で注意すべき点を挙げてみます。

 

・座るとき・・・イスの場合は背筋を伸ばしてアゴを引き、深く腰掛けします。床の場合は正座または横座りで時々足の向きを変えます。

 

・寝るとき・・・仰向けでひざを伸ばして寝ると腰に負担がかかります。エビのように横向きでひざを股関節を軽く曲げた姿勢が楽になります。

 

・顔を洗うとき・・・洗面台にひざをつけるように曲げる、または踏み台に片足をのせます。ひざを伸ばしたままかがまないように注意してください。

 

・重い物を持つとき・・・中腰で持ち上げると腰を痛める可能性があります。腰を下ろして体に荷物を近づけてから脚の力も利用して持ち上げましょう。

 

意外と掃除機をかけているときの腰の角度は一番不安定な姿勢と言われていて、急に体を捻ることがあると腰を痛めやすいんです。

 

日頃から体の状態に気をつけながら、つらい腰痛が出ないように注意して過ごしましょう!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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