寝違いはどうして起きるのでしょう?

こんばんは、V-Style 大阪松原院・猫背マイスターの北田です。

 

少し前の蒸し暑さから、ここ数日は季節が逆戻りしたように寒くなりましたね (^_^;)

 

こんな時には「寝違い」に注意が必要です。

 

なぜなら、寝違えは朝冷えるような日に一番起きやすいからです!

 

寝違えとは、首や肩、背中の一部の筋肉の一時的な炎症で、痛みと運動制限があり、熱感もみられることもあります。

 

原因としては、もともと肩こりがあって筋肉が固くなっていたところに、不自然な姿勢で寝ていたり、寒冷にさらされたりすることで起こります。

 

また、疲れている時に不用意に首をひねったり、腕を使う動作などで筋肉が傷ついてしまうことで起こることもあります。

 

痛みのある部位をさわって熱感があれば、湿布などで冷やします。

 

ある程度痛みが治まってきたら、今度は温めるようにしましょう。温めることで血行を良くし、筋肉をゆるめて治りが早くなります。

 

首が冷えると、寝違いになったり、風邪の原因になるので、日頃からスカーフなどを巻いて寝ている間の冷えを予防することが重要です。

 

疲労がたまって肩こりを感じている人は、できるだけ早めに体のケアすることが大切です。

 

痛い思いをする前に、定期的に体をメンテナンスしてあげましょう!

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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