メタボの体型から起こる肩こりの理由とは?

こんばんは、V-Style 大阪松原院・猫背マイスターの北田です。

 

本日は「メタボ気味で内臓脂肪が多い人にみられる肩こり」についてお伝えします。

 

この肩こりは男性に多くみられます。

 

男性の筋肉は、女性に比べると皮下脂肪は少ないのですが、内臓脂肪はつきやすいので、お腹だけが突き出たような体型になっていることが多いのが特徴です。

 

この姿勢は、妊娠後期の女性もお腹が前に突き出した状態になるので、肩こりの原因になります。

 

どうしてメタボが肩こりの原因になるのでしょう?

 

メタボ気味で内臓脂肪が多い人は、体の一部が極端に出っ張ることで、立っている時の姿勢が崩れてしまい、それをかばうことで首や肩の位置が正しい位置からずれてしまうためです。

 

他に、図のように腹筋が弱い人でも、お腹は突き出ないものの似たような立ち方になっていることが多くみられます。

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内臓脂肪が増えてお腹が突き出た体型は、体の前側にリュックサックを持ったのと同じ状態になります。

体の前側が重くなるので、背中を反らして上半身全体でその重さを支えようとします。

 

お腹が前に出ると、反対に肩甲骨周辺はバランスをとるために後方への力がかかります。

そのため頭は前方に位置に移動することになるため、頭の重さを支えることになり、肩がこりやすくなるのです。

 

メタボ気味の人の肩こりの解消法は、前回の「肥満が肩こりに関係する理由とその解消法とは?」にも書きましたが、

(まだ記事をお読みでない方は >>> こちらからご覧ください

 

筋力運動とウォーキングなどの有酸素運動で、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすようにしましょう。

 

食べ過ぎた日の翌日の食事は軽めにして控えるなどの工夫をしましょう。

 

脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が効果的です。

 

お腹の出っ張りが気になる方は、肩こりでけではなく、健康のためにも軽く運動始めてみませんか?

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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